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たかが介護職員、されど介護職員

「介護職員ってどんな人たちだろう?」

どんな仕事に就くにせよ人間関係は気になるものです。

私が介護士になる前に先輩から聞いた、介護職員の評判はこうです。


「特に資格が無くても採用されるから、会社を辞めた人や学歴がさほど高くない人が多い。」
「気の強いオバサンかヤンキーっぽい兄ちゃん姉ちゃんが多い。」
「採用率が高いのは離職率が高いから。」
「重労働の割に給料とステータスが低い。」
「誰にでもできる仕事だけど、向き不向きがある。」
「女性の職場って感じだけど、重労働だから男性職員の人手も必要みたい。」
などなど・・・・

私は傍から見てて、介護士のような仕事ができる人を尊敬していたので、上記に挙げたような噂話はほとんどが偏見であると思っていました。


私が実際に自分の職場で接した感想はこうです。

「『介護職員だからこういう人だ』というのは当てはまらない。いろんな人がいて当たり前。」
「確かにパワフルな女性が多い。特に40歳以上。」
「失敗談や陰口の広まるスピードは高速。女性の繁殖力は凄い。」
「利用者に対して『世話してやってる』という態度の職員は見苦しい。」
「本当に利用者のことを考えて働いている人も確かに存在する。」
などなど・・・・

その職場の「文化」が何よりも一番影響力が大きいと思います。
残念ながら自分が働いている職場文化は、改善には時間がかかると感じています。

人間関係についてはいくらでも伝えられるのでまた後日いろんなエピソードを掲載する予定です。


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